虫歯の激痛を引き起こしている原因

象牙質の痛みの特徴
象牙質はとても硬い組織で内側には「象牙細管」と呼ばれる歯髄の神経が通っています。そのため、虫歯や知覚過敏によりこの神経を刺激されると、痛みを感じるようになります。(ハンドピース

f:id:sakamotan:20180514161458j:plain

歯髄の痛みの特徴
虫歯の痛みの中で、もっとも激痛を感じるのが歯髄の痛みです。歯髄は歯の中心にある組織で、多くの血管や神経が集中しています。そのため、虫歯が歯髄まで達すると、神経や血管を刺激して強烈な痛みを伴います。(タービンハンドピース

歯髄の痛みは、ズキズキと脈を打つような感覚が特徴で一度痛みを感じると数十分間は持続するそうです。また、あまりに強烈な痛みなので歯だけではなく頭や耳まで痛みが広がって感じてしまう場合も。